外資系コンサルOLとその旦那の生活

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失敗しない!最高の出産につながる産婦人科の選び方

出産する病院はお産の思い出に影響すると実感しているキナリ家(妻)です。

f:id:kininaru-diary:20190511144623j:plain出産にあたって実は複数の病院に通院しました。複数の病院に通院して気づいた、産院を選ぶポイントをまとめます。プレママさんの参考になればうれしいです。

 

最近は人気の産院では何ヶ月も前からの分娩予約が必要だそうです。

母子手帳を取得してからすぐに分娩予約できるように、早めに情報収集を開始することをお勧めします。

家からのアクセス

分かりやすく大切なのが家からのアクセスです。近いのが1番です。

公共交通機関(もしくは自家用車)とタクシーでの所要時間を確認してください。

妊婦検診中は公共交通機関(もしくは自家用車)での移動ですし、入退院時はタクシーでの移動の可能性もあります。

また、アクセスのポイントで見落としがちなのが交通費のコストです。

1ヶ月検診までは赤ちゃんの免疫が弱いので公共交通機関の利用はおすすめではありません。なのでその期間に病院に通うためのタクシーのコストがかかる可能性があります。タクシーを使う可能性があるのは、入院時・退院時・1週間検診の往復・2週間検診の往復・母乳外来の往復などです。

私は、入院時・退院時・2週間検診の往復・母乳外来の往復で6回もタクシーを使いました。片道4000円程度かかるので24000円の出費。痛すぎる…。

そもそも、出産前は2週間検診とか母乳外来があることを知らない。盲点です。

妊婦健診の待ち時間

人気の産婦人科や大学病院などの大病院は待ち時間が長くなる傾向にあります。

お仕事をしながら妊婦健診に通う場合は、待ち時間も有給休暇が消費されてしまうのでもったいないでしょう。

立ち会い出産の条件

キナリ家は立ち会い出産希望でした。私(妻)が強く立ち合いを希望。だって命を懸けて産むんですから旦那にもその大変さの承認になってほしいんですよ。

病院によって立ち会い出産の条件が異なるので事前にご確認を。

平日の両親学級参加必須や、帝王切開は立ち会いNGなど、いろいろな制約があります。

キナリ家の産院は条件ほぼゼロ。過去には10人も立ち会われた妊婦さんもいたとか。

バースプランへの理解

最近は、細かいバースプランを聞いてくださる病院も増えているそうです。分娩方法(自然分娩、無痛分娩、和通分娩など)の選択や、音楽を流したい、アロマを炊きたいなど、様々な希望があると思います。

どうしても譲れないバースプランの希望があれば、希望がかなうかどうかを事前に確認しておくことをお勧めします。

キナリ家はそれほど凝ったバースプランではありませんが、「会陰切開をなるべく避けたい」という希望がありました。結局切開してしまいましたが、お産を通じて助産師さんや先生がなるべく切開しないようにしてくれているのが伝わってきました。

母子同室 vs. 別室 

病院によって方針が分かれると思います。

私の病院は基本的に母子同室でした。母子同室が「基本」でも、ママがシャワーの時や、疲れていて寝たい時などはいつでもベビーを預かってくれるシステムでした。

難産だったため初日は全く動けず、母子同室なのにほぼ丸一日預かってもらって助かりました。

もちろん、同室なので朝から夜までずっと同室することもできるようです。

帝王切開希望など、疲れが取れにくそうな出産を希望の方は、母子別室やいつでも預かってくれる母子同室がいいのかもしれません。

病院の規模

大病院から個人病院までいろいろな規模の病院があります。

大病院は、リスクの高い出産に安心して臨めますし、何かあった時への安心感があります。一方で、ルールは厳しく設定されています(例えば、面会制限、立ち合い出産の制限、バースプランの制限など)

個人病院は、いろいろなこと(立ち合い出産やバースプランの実現など)に融通が利く場合が多いと思います。ただし、もちろん緊急の場合は提携の大病院へ搬送してもらえますが、何かあった時の安心感は少ないかもしれません。

面会時間と条件

 旦那さんが面会に来る予定であれば、仕事終わりに立ち寄れる時間まで面会可能か確認しましょう。病院によっては早くに面会時間を終了してしまいます。

また、赤ちゃんとの面会は窓越し(ガラス越し)で行われる時間帯が設定されている病院もあります。

検診中のその他サービス

病院によって提供しているサービスが異なります。利用したいサービスがあれば、その有無と料金を確認しておきましょう。例えば、4Dエコー、出生前診断、マタニティヨガ、マタニティフォト、など、様々なサービスがあります。

先生が行うサービス(4Dエコーや出生前診断など)は大病院が充実している印象です。

一方で、プラスアルファのサービス(マタニティヨガやマタニティフォトなど)は個人病院の方が充実している場合が多いです。

出産後のその他サービス

出産前と同じように、病院独自のサービスを提供している場合があります。例えば、マッサージ、フォトサービス、骨盤体操教室、退院プレゼントなど。

せっかくの出産ですから、せっかくならサービスが充実している病院を選びたいですね。

先生との相性

これが一番大事かもしれません。大事なライフイベントである出産はぜひ信頼できる先生にお願いしたいですよね。

キナリ家の通っていた産婦人科は複数の先生がいましたが、感じの良い先生やいつもムスッとしている先生などいろいろなタイプがいました。

妊婦健診時はいつも丁寧に説明してくれる先生を指名していましたが、実際の出産時は先生のシフトに応じて担当の先生が決まります。いつもの良い先生に担当してもらえるように願っていました。

 

出産は人生の中の大事なライフイベント。なるべく希望に合った環境で安心して出産したいものです。

通える範囲の産婦人科を比べて、ご自身のスタイルに合った病院を見つけてくださいね。