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ミルトンとミンクポンの違いを徹底分析!哺乳瓶消毒のおススメは?

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赤ちゃんグッズもコスパを大事にしてるキナリ家(妻)です。

 

我が家の哺乳瓶は消毒液を使って消毒してます。

出産した病院ではミルトンを使っていたので、ミルトンを買おうと思って薬局に行きました。というかミルトンしか知らないでドラッグストアに行き、ドラッグストアに行ってミルクポンの存在を知る。

何が違うのー?!今回はミルトンとミルクポンの違いを撤退分析!今回は液体タイプの比較です。 

 

100均で揃う消毒セットについてはこちらの記事をご覧ください。

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1. メーカー

ミルトンは医薬品メーカーである杏林製薬が販売。あまり知られていませんが、ミルトンやミルクポンは第二類医薬品という「薬」の仲間なのです。

ミルクポンはベビー用品メーカーのピジョンが販売。

 

2. 有効成分

実はミルトンとミルクポンは、次亜塩素酸ナトリウムという同じ有効成分を使っています。次亜塩素酸ナトリウムは殺菌のための消毒効果があります。

ミルトンは1.1W/V%、ミルクポンは1W/V%の有効成分が入っいるので、ミルトンの方が少し濃度が高いです。

 

3. 使い方

どちらの商品も使い方は同じです。ボトルに入っている薬液を水道水で薄めます。また、どちらの商品も薄めた薬液の効果は24時間。

1回で作れる消毒液の量と、それに必要な薬液の量が異なります。

  • ミルトンは2リットルにつきキャップ1杯分(25ml)です。
  • ミルクポンは1.2リットルにつきキャップ1杯分(15ml)です。

 

4. 値段

ミルトンはメーカー希望小売価格があります。450mlで1000円(税抜)、1000mlで1500円(税抜)我が家の近くのドラッグストアでは1317(税込)でした。

ミルクポンはオープン価格です。我が家の近くのドラッグストアでは753円(税込)です。

 

5. コスパ

ミルトンは、1000mlのミルトン一本から2Lの消毒液が40回分できます。ドラッグストアでは希望小売価格である1620円(税込)よりも安く買えるので、仮に1317円で買えたとします。一回の最小量である2Lあたり32.9円です。

ミルクポンは、1050mlのミルクポン一本で70回分です。一回(1.2Lの消毒液)あたり10.7円です。ミルクポンのコスパ最強!一回あたりの値段がミルトンの半額以下!

 

【まとめ】結局おススメは?

ドラッグストアで薬剤師さんの話を聞くと、成分も同じなのでコスパが良いミルクポンがオススメだと言う。納得。それっきり我が家はずっとミルクポンです!

  

圧倒的に有名なのはミルトンなので、ブランドにこだわる方はミルトンをどうぞ。