外資系コンサルOLとその旦那の生活

派手さとは無縁な子育て、節約に励むブログ

新生児インサート不要のベビービョルンは新生児用に最高の抱っこ紐だった!

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第一子の生後1か月で抱っこ紐2つめを購入したキナリ家(妻)です。

抱っこ紐って安くないのに、生後1か月で抱っこ紐を2つも所有してしまった。2つの抱っこ紐を使ったキナリ家(妻)が、抱っこ紐のリアルな評価をお届け。 

1. 出産前にnapnapを購入!レビュー・口コミ

出産前にはnapnapを購入。新生児時期から使いたいので、napnapの新生児インサートも購入しておきました。

エルゴと比べるとnapnapの知名度は低いんですけど、日本人の体形に合わせた設計で赤ちゃんの関節が開きすぎないので良いらしいという口コミを見てnapnapを買おうと決意。

購入を後押ししてくれたのは破格の値段。4種類ありますが、すべて1万円程度です。失敗しても懐が痛くないので購入。4種類のうち我が家はメッシュタイプを購入。メッシュタイプを購入した決め手としては、暑い夏もより快適に使えそうに限ります。我が家のベビーは春産まれのため、すぐに梅雨と夏が来るので、暑さへの対策が必須かなと考えました

 

デザイン的には、napnapのUKIUKIタイプがダントツ可愛いいいいいい!、最後まで悩みましたが、機能性重視で泣く泣く断念。

 

 

新生児から使いたいので新生児パッドも購入。

 

この新生児パッド、うまく使いこなせない...。新生児インサートは、首が座らない時期から抱っこ紐を使えるようにするので、首を3方向からガッチリガード。新生児インサートでガードされていない1方面は抱っこしている私でガッチリガード。がっちりガードしすぎて身動きとれなさそうで苦しそう

しかも!新生児は身長が小さいので、赤ちゃんが埋もれる…!息できてるんかいな!息できてるのか怖くて抱っこ紐で外出どころじゃなかった。我が家のベビーは平均的な身長なので、背が小さいから埋もれてるわけじゃないですよ!普通身長でこれ。うーん、息しているか気が気じゃない。

これは真夏は暑くて赤ちゃんが具合悪くなってしまいそう。新生児インサートってクッション素材だから絶対暑いし熱こもると思う。

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2. 1か月検診でベビービョルン購入!レビュー・口コミ

1か月検診にはベビーカーで。そして1か月検診でベビービョルンの抱っこ紐で来てるお母さんを目撃!当時のわたしはベビービョルンについてあまり知らなかったので、「なにあの抱っこ紐!装着が簡単そうだし、なによりも赤ちゃんが埋もれてなくて息がしやすそう!」という水を得た魚状態。ロゴをチラ見してググったらベビービョルンがヒット!って事で即決。

新生児時期から新生児インサートなしで使えるという点が大きな売りみたい。ただし腰で支えないデザインは重たくなると肩に負担が集中して辛いらしい。

2本目の抱っこ紐だし、主に新生児期に使う予定だったので、シンプルなベビーキャリアMINIを購入。ちなみに、以前あったオリジナルという名前の商品がリニューアルされたものがMINIという商品です。

 

使ってみての感想はというと

メリット

  • 新生児期からベビーが埋もれないで使える(快適!)
  • 新生児期から新生児インサートなしで使える
  • 着脱がとてもとても簡単
  • 軽いのでベビーカーと併用できる(使わないときはベビーカーの下の収納にイン)

デメリット

  • 6kgを超えたあたりから肩への負担が大きい
  • 結局寝かしつけはできなかった

想定外のデメリット(というか想定外の事)は、「結局寝かしつけはできなかった」です。他の口コミサイトでは、背あて部分と肩ベルト部分がセパレートデザインなので、抱っこ紐で抱っこ中に赤ちゃんが寝た場合に、そのままベッドに下ろして寝かしつけられると読みました。何回も試みたけど無理でした。起きちゃう率が一番高いのが、肩ベルトと背あて部分を外すシーン。うまく肩ベルトと背あて部分を外しても、背あて部分を下に敷いて寝ているのが嫌なのか、ベッドにおいてしばらくすると起きてしまいます(背あて部分が赤ちゃんの背中とベッドの間に挟まっているまま寝かせられているので)。結局のところ、一番寝かしつけたい夜の寝かしつけには効果を発揮しませんでした。

1本目の抱っこ紐としてなら、ベビーキャリア ONE KAIを買って長く使ってもよかったかも

 

3. 生後4か月でまだベビービョルンを愛用

 4か月で7.3kgの愛しの大き目ベビー。首が座って新生児インサートを使わなくても他の抱っこ紐が使えるようになりましたが、まだベビービョルンを愛用しています。

さすがにそろそろ肩が痛くなってきて、ベビービョルンを使っての外出は近場のスーパーのみになりました。遠出はベビーカーを使っています。 

この着脱のしやすさが忘れられず、使えるだけ使いたいと思ってます。