外資系コンサルOLとその旦那の生活

派手さとは無縁な子育て、節約に励むブログ

旦那に言って欲しくない事ベスト3!0歳児ねんね期育児編

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夫と子育てチームになりつつあるなと感じてるキナリ家(妻)です。

0歳児ねんね期の旦那にやって欲しいこと編に続いて、旦那に言って欲しくないこと編です!

0歳児ねんね期の旦那にやって欲しいこと編はこちら

www.kininaru-diary.com

 

「ママちゃんの方が上手だから」って言わないで!

これね。褒めて持ち上げて、ママちゃんにやってもらおうとしてません?ええ、子育てに関してはママちゃんの方が大概の事が上手だと思いますよ(専業主婦と育休中のママちゃんの場合)。だって、24時間子育てしてるんですもの。そりゃ上手になります。

じゃあ上手な方が一手に引き受けてやるべきなのかっていうのは別問題。上手な方が全部やるならかなり偏った育児になりますよ。ベビちゃんと遊ぶのだってママちゃんの方が得意かもしれませんよ。そしたら、パパくんが率先してやりたいであろう楽しい「遊び」ですらママちゃんのテリトリー。

仕事でも上手な人が全部やるわけではないでしょう。上手な人が全てやったら新人の仕事なくなりますね。チームなんですから助け合って。家族もチーム。得手不得手は考慮しても、苦手でもやる必要があります。ぜひ率先してやってください。やってみようという気持ちと行動がママちゃんの心に大きなゆとりと感動を与えると思います。

 

「やっぱりお母さんがいいんだね」って言わないで!

ええ、私にとってはこれも同じ現象です。だって24時間育児に従事しているから、いろいろなことに慣れてきます。日中はずっとベビと一緒。抱っこというひとつの行動にしたって、ベビが泣かない角度、ゆらゆらの速度、抱っこの仕方、研究し尽くしてますよ。日中仕事で家を留守にしているパパくんには、同じだけの経験は求めていません。だからって泣き止まない赤ちゃんをすぐママちゃんに渡して、泣き止んだら「やっぱりお母さんが好きなんだね」って言って挑戦をあきらめないでチャレンジしてくれ!!

嬉しくとらえられる心の余裕があればいいでしょう。ただ、産後のホルモンバランスの乱れとか疲れでイライラしているときに言われると、育児をすべて押し付けられたような気持になるときがあります。そういう気持ちになる場合があるだけであって、常にではありませんよ。

 

「もういいよ」って言わないで!

これはダメですね。話し合いを放棄してる。実は私もたまに言ってしまいます。そして反省。

どんなシーンで飛び出るかと言うと、パパくんが何かしてくれた時に否定や注意されてしまうと、ついつい口にしてしまう。

つい先日も我が家で起きました。ベビが吐いたときに、パパくんにベビの着替え用の服を取ってもらおうとお願いしたらことごとくこれじゃないって服ばかり…。厚手の服、サイズアウトしかけてる服、下着、などなど。その度に「違う」って指摘してた私も悪いんですが、それでパパくんご機嫌ナナメに。「もういいよ」でました。私の言い方が悪かったかもと反省はしつつも、ベビのためにも違うなら違うって言わないと。7月に厚手の服着せたら汗だくになるし、サイズアウトしかけてる服はお腹出ちゃうし、下着だけで過ごせる暖かさじゃないし。失敗して学んでくれ。指摘されたからって怒らないでくれ。ママちゃんは日中に1人で失敗したらベビの数時間ギャン泣きっていう仕打ちあるよ。ギャン泣きワンオペよりも、一言注意の方がダメージ少ないと思いまっせ。

 

 

もちろん妻側も言い方や態度には気をつけたいところ。お互い思いやって話し合って育児しましょう。