外資系コンサルOLとその旦那の生活

派手さとは無縁な子育て、節約に励むブログ

お宮参りの神社選びで失敗しないセオリー

お宮参りで張り切ってしまったキナリ家(妻)です。

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先日、お宮参りに行ってきました。赤ちゃんと外に出れるし息抜きになるしマイナスイオンあびれるし一石二鳥どころではない。

 

家の周りに複数の神社があるとどこに行くか困る。ということで、事前にいろいろと調べて神社を決めました。

お宮参りする神社をこだわり抜いて選んだので、大満足のお宮参りになりました。大満足と言っても、ベビーはまだ何が何だかよく分からない月齢。大人が大満足ということで。

 

こだわりのポイントをご紹介。

 

 

アクセス

これは言わずもがな。1か月でのお出かけなので、なるべく近い神社を選びました。

最終的に家から片道20分程度の神社に行ったので、もし何かあってもすぐに帰れるという安心感がありました。

 

 

バリアフリー

神社を選んでいる時は抱っこ紐で行くかベビーカーで行くか決めてませんでしたが、念のためベビーカーで行ける神社がいいのかと。

キナリ家夫婦の両親も含め、大人が多いので誰かがベビーを抱っこもしくは抱っこ紐での抱っこをしてくれると思い、結局ベビーカーは使いませんでした。

また、他にも5組ほどお宮参りのご家族がいましたが、ベビーカーの方はいなかったのが印象的です。ベビーカーで行かないという暗黙の了解ですか?ベビーカーだと荷物も置けるし便利かと思ってたんですが。

 

 

授乳スペース

車で行く場合は車内で授乳できますが、わざわざ駐車場に戻るよりも神社の授乳室の方が近くにあるので早く授乳できてベビーの満足度が高かったかなと思います。

キナリ家がお宮参りを行った神社はかなり綺麗な個室の授乳スペース(授乳とおむつ替え可)がいくつか用意されていました。

 

個室だったので、せっかく用意した授乳ケープは必要なかったです(初授乳ケープデビューかと思っていたので少し残念でもある)。

神社で授乳させてもらって、お宮参り後半もご機嫌でお参りできました。

 

 

御祈祷当日受付

赤ちゃんとのお出かけはいつも出発時間がぐだぐだ。なのでご祈祷を事前予約したら遅れてしまう不安がありました。

以前の一か月検診時は、私一人分の準備にかかる時間よりも2時間も早く起きたのに、なぜか出発したい時間から大幅に遅れて出発...。

ご祈祷が当日受付だと何時に行ってもいいので、焦る必要がなくて気持ちの余裕がありました。

 

 

フォトジェニック (インスタ映え) 

ベビーを満足させるためのポイントではないので、少し不純な気持ちかもしれませんが。

写真映えは大事。だって大量に写真を撮りますよ。その写真が将来はベビーの結婚式のビデオ上映で流れるかもしれません。

キナリ家は緑が多い神社を選びました。緑をバックに赤いお着物が写真映えするんですもの。

 

いろいろと調べて神社を選んだ結果、楽しいお宮参りになりました。