外資系コンサルOLとその旦那の生活

派手さとは無縁な子育て、節約に励むブログ

産まれて1か月で気づいた 出産前に買わなくてよかったもの

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月齢1か月のベビーがすくすく成長中のキナリ家(妻)です。

キナリ家のベビーが産まれて1か月が経ちました。

産まれる前に、事前に準備するべきものについてネットで読み漁っていた私ですが、必要ないアイテムの情報ってなかなかないかも。と思って書いてみます。

最近はドラッグストアで何でも買えますし、ネットでも翌日配送してもらえますから。早くからたくさん揃え過ぎない方が良いです。

 

おむつ

 

キナリ家のベビーは検診で測定された体重よりも500グラムも大きく生まれました。え...そんなに差があるの...って正直驚愕です。

新生児おむつは3000グラムまでと5000グラムまでがあります。

キナリ家ベビーは、検診では2800グラム、実際は3400グラム。早まって3000グラムのおむつを買ってたら無駄にしてしまうところでした。

旦那に、私が入院中に最寄りのドラッグストアで病院と同じメーカーのものを購入してもらいました。本当に買っていなくて良かったです。

 

 

沐浴用温度計

100均で購入したので懐は痛くないですが。

最近のお風呂のシャワー蛇口は、設定した温度にお湯が出るので、温度計を使ったのは最初1週間ほどで、その後は全く使いませんでした。

今となっては捨てるのももったいないし、洗面所に飾られています。

 

 

ミルク、哺乳瓶

病院で使ってるミルクを赤ちゃんが飲んでくれるなら、お家でも同じミルクを同じ哺乳瓶であげたいなと思っていました。

実際に、入院中に試してみてから購入しても遅くありませんでした。キナリ家は入院中にオンラインで購入。

 

 

哺乳瓶消毒セット

ミルクと哺乳瓶と同じで、もしかしたら必要ない可能性があるので、必要であれば入院中に旦那さんに調達してもらったり、ネットで注文すれば問題ありません。

しかも煮沸で消毒できるので、お鍋さえれば数日乗り切れます。

 

 

産褥ショーツ

産褥ショーツは、検診の日に履くとショーツを脱がなくても検診できて便利というのが謳い文句です。ただ、私の入院中に行われた検診では「全て脱いで」と言われたので、産褥ショーツのメリット発揮せず終わりました。

検診以外の日は生理用ショーツで全く問題ありません。

まあ、産褥ショーツは便利なので1枚あってもいいかもしれませんが、退院後の出番はないので、もったいないかも。一か月検診も生理用ショーツで行きました。

 

 

母乳パッド

母乳があまりでないタイプだと必要ないとか。

消耗品はずっと買い続けないといけないので、継続的に家計費を直撃します。家にあるガーゼとハンカチで代用中です。

 

 

 

逆にベビーが産まれて1か月で買い足したグッズもありました。それはいずれ記載したいと思います。基本的には、物は増えていく一方なので、必要に応じて買った方が良いです。

お洋服とか可愛いからついついたくさん買いたくなりますが笑。