外資系コンサルOLとその旦那の生活

派手さとは無縁な子育て、節約に励むブログ

関東保育園激戦区の保活で産休中から出来ること

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妊娠中から保活を始めたキナリ家(妻)です。

 

共働きにとって保活は大問題ですね。キナリ家も例に漏れず大問題です。

「保育園に入らない→復帰できない→収入がない」の負のスパイラル。

産まれてくる子供に少しでも良い体験させてあげたいんです。お金がなくても良い体験や教育を受けさせてあげられますけど、お金はあるに越したことはありません。

 

キナリ家の住まいは、関東の政令指定都市、いわゆる都心に通勤するためのベッドタウン的な街で、保活厳しい都市トップの常連です。

 

 

まだまだ自分だけで自由に動ける時間がある産休中に保育園の見学に行くことをおすすめします。

(入園させたい子供が産まれていないと見学に行けない園もありますので、各園に問い合わせてください。)

 

実際に見学に行く前は保育園に入れればどこでも良いかなくらいに思ってましたけど、見学に行くと通わせたい度合いが全然違いました。

 

もちろん、人が良い先生たちや綺麗な内装など良い園だとわかる園もあリます。

指定された時間に“見学”に来たのに「お昼寝時間なので園内見学はできません。」と事務所のみでの塩対応された園もあります。

 

保活激戦区なので、園を選べる立場ではないですが、いくつか園を見学してキナリ家なりに大事にしたいポイントが分かりました。

・アクセス(駅チカ、家チカなど)

・先生の雰囲気(事務的な園、先生同士の仲の良さが伝わる園など、いろいろありました)

・アレルギー対応(離乳食が始まらないと必要性は分からないですが、アレルギーに全く対応しておらず、食べ物はもちろん飲み物や食器も全て持ち込みが必要な園もありました)

・清潔感(やっぱり新しい園はキレイ。古い園は消毒液の匂いが強くて、清潔にするためだとわかっていても匂いがかなり気になりました)

 

また、お庭がある園が良いとよく聞きますが…

キナリ家の周囲のほとんどの園にはお庭がありません…。さすが政令指定都市の大都市です。

お庭は諦めました。公園へのお散歩で問題ありません。

 

 

各家庭で妥協できるポイントを見極める事が大事かと思います。